今年こそトライしてみる? 「駆け込みシュトーレン」のすすめ【OVOクリスマス2017】

シュトーレン 「もういくつ寝ると…」12月も半ば、クリスマスまであともう少し。大人になってしまったら、もうサンタさんは来てくれないかもしれないけれど、それでも自然とウキウキしてしまう、そんな今日この頃。

 そんなクリスマスまでのカウントダウンを楽しむなら、「アドベントカレンダー」と、ドイツのお菓子「シュトーレン(シュトレンとも)」が2大アイテム。当日がもう目前に迫った今こそ、今年はぜひシュトーレンにチャレンジしてみませんか?

 シュトーレンが誕生したドイツでは、11月下旬~12月のはじめにかけ、各家庭がまとまった数のシュトーレンを焼くのが一般的なのだとか。焼き上がったシュトーレンは、クリスマスまでの「アドベント期間」に、毎日1センチほどをスライスして味わいます。風味は日を追うごとに熟成。クリスマスを心待ちにする気持ちを心地よく盛り上げてくれるのはもちろん、「今年はもう何本目よ」というのも当たり前。楽しくて、おいしい。それがシュトーレンの魅力なのです。

 そんなシュトーレン、いまや日本でも、定番中の定番クリスマスアイテムに。ベーカリーはもちろん、コンビニエンスストアにまで、さまざまなショップで当然に見かけるアイテムになりました。クリスマスイブまで10日間を切った今、アドベントカレンダーはもう終盤かもしれませんが、シュトーレンなら、「まだ間に合う!」。店頭に並ぶシュトーレンの勢いもさらに増してきたような…ドライフルーツたっぷりの滋味あふれる味わいには、世代も性別も問わずみんながにっこり。今から毎日頂けば、クリスマス前の一週間がもっと楽しくなりますよ。今年こそ「駆け込みシュトーレン」、おすすめです。

紅茶とよく合います
紅茶とよく合います

(こちらの『クリストシュトーレン』はブーランジュリー ラ・セゾンで。¥1,944・税別)

(中澤彩野)


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