2017年タレント番組出演本数ランキング あの人がついに4連覇を達成!

11086017010 今年、最もテレビ番組に出演した芸能人は誰? そういえば、どの局どの番組でも見かけるような気がするあの人かな・・・。ニホンモニター(東京)が2017年1月~11月のテレビ番組出演者データを基にまとめた「2017タレント番組出演本数ランキング」によると、2017年に最も多くの番組に出演したのはTOKIOの国分太一さんだった。実は、国分さんは2014年以降トップの座を守り続けており、今回で4連覇となっている。

 また、2016年にブレークタレントの座を獲得したメイプル超合金・カズレーザーさんの勢いが止まらず、今回総合で11位、男性部門で見事ベスト10入りとなった。女性部門ではハリセンボン・近藤春菜さんが2016年に引き続き1位を獲得。また、2016年は7位だったホラン千秋さんが2017年は3位と大幅にランクアップしたのが目を引いた。

▼2017テレビ番組出演本数ランキング(総合)

1位 国分太一(TOKIO) 671番組

2位 設楽統(バナナマン) 644番組

3位 近藤春菜(ハリセンボン) 498番組

4位 羽鳥慎一 471番組

5位 坂上忍 457番組

6位 上田晋也(くりぃむしちゅー) 438番組

7位 澤部佑(ハライチ) 429番組

8位 大久保佳代子(オアシズ) 423番組

9位 春日俊彰(オードリー) 412番組

10位 小峠英二(バイきんぐ) 411番組

11位 有吉弘行 403番組

11位 カズレーザー(メイプル超合金)403番組

13位 日村勇紀(バナナマン)401番組

14位 加藤浩次(極楽とんぼ)396番組

15位 若林正恭(オードリー)392番組

16位 博多大吉(博多華丸・大吉)389番組

17位 林修 387番組

18位 カンニング竹山 383番組

19位 ビビる大木 380番組

20位 ホラン千秋 376番組

▼2017テレビ番組出演本数ランキング(男性)

1位 国分太一(TOKIO)671番組(グループでの出演:79番組)

2位 設楽統(バナナマン)644番組(グループでの出演:363番組)

3位 羽鳥慎一 471番組

4位 坂上忍 457番組

5位 上田晋也(くりぃむしちゅー)438番組(グループでの出演:201番組)

6位 澤部佑(ハライチ)429番組(グループでの出演:50番組)

7位 春日俊彰(オードリー)412番組(グループでの出演:262番組)

8位 小峠英二(バイきんぐ)411番組(グループでの出演:65番組)

9位 有吉弘行 403番組

9位 カズレーザー(メイプル超合金)403番組(グループでの出演:133番組)

▼2017テレビ番組出演本数ランキング(女性)

1位 近藤春菜(ハリセンボン)498番組(グループでの出演:240番組)

2位 大久保佳代子(オアシズ)423番組(グループでの出演:43番組)

3位 ホラン千秋 376番組

4位 新井恵理那 360番組

5位 藤田ニコル 324番組

6位 指原莉乃(HKT48)319番組(グループでの出演:33番組)

7位 夏目三久 317番組

8位 横澤夏子 314番組

9位 マツコ・デラックス 298番組

10位 小島瑠璃子 291番組

一方、昨年と比べ、出演番組が増加したいわゆるブレークタレントはどうかといえば、2017年はお笑いコンビ、カミナリさんの大活躍に尽きるかも。2016年のM-1グランプリから一気にブレイクし、2016年は5番組の出演だったが、2017年は実に235番組に急増した。そのほか、24時間テレビのマラソンランナーを務め話題を集めたブルゾンちえみさんは、2016年はわずか1番組のみの出演だったが、2017年は一気に175番組と大幅増となった。

▼2017年ブレークタレント10人

カミナリ 235番組(2016年:5番組)

ANZEN漫才 236番組(2016年:31番組)

立川志らく 246番組(2016年:67番組)

銀シャリ 186番組(2016年:9番組)

千鳥 337番組(2016年:162番組)

ブルゾンちえみ 175番組(2016年:1番組)

川島海荷 248番組(2016年:84番組)

尼神インター 176番組(2016年:23番組)

サンシャイン池崎 214番組(2016年:63番組)

滝沢カレン 234番組(2016年:108番組)


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 47都道府県代表決定

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会(5月26日開幕)に出場する都道府県代表チームが決定しました。 北海道:北海道教育大学岩見沢校 青森県:ラインメール青森 岩手県:グルージャ盛岡 宮城県:ソニー仙台FC 秋 … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ