年末年始は“将来の備え”について考えてみるのもいいかも 佐藤二朗さんと学ぶ年金サイト

JA共済が開設した年金の特設ウェブサイト。
JA共済が開設した年金の特設ウェブサイト。

 日本年金機構から毎年、誕生月に原則送られてくる「ねんきん定期便」。若い人は中味を見ないでゴミ箱にポイの人もいるかもしれないが、50歳以上の人は捨てずによく読んだほうがよい。

 50歳からの定期便には、65歳から原則支給される老齢年金の見込額(1年間の受取見込額)がきちんと載っている。12で割れば1月分の受取額が分かってしまう。それを見て現在の月給と比べて青ざめるか、ほくそ笑むか。幸福感も絡むから人それぞれとはいえ、“青組”の方が圧倒的に多いのではないか。

 11月30日の「年金の日」に合わせて、JA共済が11月29日に開設した年金をテーマにした特設ウェブサイトは、将来青ざめないために知っておくべき年金の仕組みがわかりやすく掲載されている。

 ナビゲーター役は、家庭内のほのぼのとした話題に触れるツイッターでも人気(フォロワー70万人超)の売れっ子俳優・佐藤二朗さん(48)。佐藤さんが、若者に向けて「将来に目を向けよ」とやんわりと諭す感じで踊るユーモラスな「将来への準備体操」の動画や、「将来のことはあまり考えていなかった。嫁まかせだった」と正直に語る佐藤さんのインタビューなどを通じて、自然に年金への理解が深まる内容となっている。

 特設ウェブサイトは2018年3月31日まで開設。ゆっくりできる年末年始はねんきん定期便を片手に、佐藤さんと一緒に将来のこと、年金のことに思いを馳せる時間があってもいいかもしれない。「佐藤二朗さん 年金」などで検索できる。


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