子どもにも安心して使用させられる!音量制御機能付きのヘッドホン

masaki 11.23 子どもヘッドホン_JBL-JR300-image 大人でも障害の発生が問題になっているヘッドホンの使い方。大きな音量で聴き続けると難聴になることもある 。聴覚が発達途上の子どもが使うのは、さらに心配だ。輸入オーディオ機器のハーマンインターナショナル(東京)は、米国の高級スピーカーブランド JBL が子ども向けに設計したヘッドホン「JR(ジュニア)300」と「JR300 BT」を12月1日(金)に発売する。オープン価格だが、 同社直販サイトではワイヤードタイプのJR 300が2,380円(税別)、 Bluetoothワイヤレスタイプの JR 300 BTが4,380円(同)で販売される。

 ジュニア300シリーズは誤った操作で突然、大きな音量が出たり、大音量で長時間、音楽を聴くことがないように、最大音量が85dB (地下鉄の車内、ピアノの音)未満に制限されるようになっているのが大きな特徴。サイズも大人用よりワンサイズ小さく作られていて(JR 300が約108g, JR300 BT が約113 g)、ヘッドバンドの内側とイヤーパッドには、ソフトなクッション材も使われている。

JR300はクリアブルー(左)とレッド/ブルー(右)の2タイプ。
JR300はクリアブルー(左)とレッド/ブルー(右)の2タイプ。
JR300BTは左からピンク、ブルー/オレンジ、ティール/パープルの3タイプ。
JR300BTは左からピンク、ブルー/オレンジ、ティール/パープルの3タイプ。

 仕上げは聴くのが楽しくなりそうなポップカラーで、JR 300がレッド/ブルーとクリアブルーの2種、JR 300 BTはピンク、ブルー/オレンジ、ティール/パープルの3種を用意している。さらにシールも同梱、本体の好きなところに貼って、自分だけのモデルにできるのも子どもにはうれしい。

本体に貼ることができるシールを同梱。
本体に貼ることができるシールを同梱。

 ワイヤレスタイプのJR300BTは、フル充電で約12時間の再生ができるほか、10分間の急速充電で約1時間のリスニングができるのも便利。イヤーカップ部のボタンでハンズズフリー通話や再生の操作ができるのは、大人向けモデルと変わるところがない。


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