日常にこそ聞きたい言葉が眠ってる 「絆創膏日記」配信スタート

sub3 会話のできない重度の自閉症者として、その内面をつづった著書『自閉症の僕が跳びはねる理由』が世界的なベストセラーになった東田直樹さん。新連載「東田直樹の絆創膏日記」が、文芸情報サイト「カドブン」(KADOKAWA・東京)で配信スタートになった。

 鋭い観察力とみずみずしい感性でつづられる言葉が、大きな感動を呼んでいる東田さん。待望の新連載について、「見て聞いて感じているこの世界は、自分だけのものではありませんが、僕にしか表現できない言葉が頭の中には詰まっています」とし、「特別なことが起きないいつもの風景は、少し物足りないように思うかもしれません。でも、僕は日常にこそ、人が聞きたい言葉が眠っているような気がしています。(中略)人の心は繊細で、些細なことで傷ついてしまうのです。このエッセイが心の手当てをする、そんな『絆創膏』の役目になれば幸せです」とメッセージを寄せている。 第1回は「僕が回るタイヤをみつめる理由」

main 言葉の力を、感じてみよう。


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