知る人ぞ知る希少なリンゴ 樹の上で熟した「蜜紅玉」

main 1個1,000円以上する日本産の高級リンゴは、今や海外でも富裕層を中心に人気を集めている。滅多に食べられるものではない、そのお味は?

sub3 福島県伊達市の伊達水蜜園は、樹上で完熟させたリンゴ「蜜紅玉(みつこうぎょく)」を限定販売している。紅玉というリンゴの品種自体、生産量は全国シェアの1%以下だが、その中でも樹上で完熟させたものというと一般にはほとんど流通しない。蜜紅玉は、1)収穫時期を1カ月遅らせる樹上完熟りんご、2)完熟させてもしっかりと酸味が残っておりリンゴ本来の味が楽しめる、3)完熟紅玉は日持ちが非常に悪く、1年のうち約10日間しか出荷できないため限定期間の出荷、という3つの特徴を持つ。完熟したリンゴの特徴である蜜が中心にあるため、縦に切るのではなく輪切りにし、種を取るのがオススメの食べ方。特別なリンゴだからこそ、福島の伝統工芸品である「会津木綿」でくるみ、特別なパッケージを使用している。会津木綿は、キッチンクロスなどとしての再利用も可能だ。

希少な完熟紅玉は、1箱4個入りで税込み・送料込みの5,000円。


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