カニを食べに北陸へ 東京駅がスゴイことに…

main もし、カニが嫌い、怖い、という人がいたら、東京駅は歩けないかもしれない。JR東日本が、カニ漁解禁を皮切りに「かにを食べに北陸へ。」キャンペーンを実施、日本海でシンクロナイズドスイミングをするカニたちが駅通路を“ジャック”しているのだ。

 北陸新幹線開業から3年目。冬の北陸旅の楽しみといえば、ピチピチの海の幸、その王様ともいえる旬のカニをテーマに、北陸を大々的に打ち出すキャンペーンで、その一つが、東京駅丸の内北地下自由通路のラッピングだ。丸の内側約11メートルと、そこから続く階段下まで、壁と床一面を、日本海でシンクロをするカニたちの姿が覆いつくしている。このラッピングでは、一部の絵が変化して見えるというお楽しみの仕掛けもあり、注目のスポットだ。

sub1 YouTube動画にも、ノリノリ&キレキレのダンスでシンクロをするカニたちの姿が。しかも”高速シンクロ”。北陸までの距離がグッと近くなった北陸新幹線の移動の速さにもリンクする見事な動き、とか。カニづくしのPRを体感したら、この冬はカニを食べに北陸へ出かけてみよう。


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