SNSの広告に不快感を持つ人が増加 モバイル&ソーシャルメディア定点調査

d7597-266-868926-0 毎日見ているSNS。脇に表示される広告が不快、という人が増えていることが、ジャストシステム(東京)が発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」で分かった。

 15~69歳の男女1,100人を対象にした調査。スマホでSNSを見ている時に表示される広告を不快だと思う人の割合は、Twitterが29.9%、Facebookが 26.1%、Instagramが25.0%、LINEが最も少なく、23.5%だった。昨年の調査より、SNSの広告に不快感を持つ人は全体的に増えている。

 SNSアプリをはじめ、特定サービスに使ったデータ通信量は使用したデータ量に加えない、「カウントフリー」機能が使えるスマホを知っている人は23.4%いるが、利用している人はわずか7.2%だった。

 またスマホでよく視聴するコンテンツとして、10代は「娯楽(ゲーム・映画・音楽・書籍など)」、60代は「旅行・レジャー」を挙げた。また、30代の5人に1人は、スマホで株式など証券の取引を行っていた。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第97回天皇杯 トピックス

準々決勝マッチスケジュール決定

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝(10月25日開催)のマッチスケジュール(キックオフ時間、試合会場)が下記の通り決定した。 ◆第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝 マッチスケジュール  試合日 … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
共同通信社バナー競輪
このページのトップへ