「それさぁ~、早く言ってよ~」でおなじみのあのTVCM どんなサービスか知ってるかな?

img_tvcm2017_720x270 テレビを見ていると、ドラマ仕立てのCMは強く印象に残ることが多い。ただ、あまりに演技の印象が強くて、肝心の商品やサービスの内容を実はよく理解していないということも起こりがち。例えば、松重豊が「それさぁ~、早く言ってよ~」とこぼすあのおなじみのCM。インパクトは抜群だが、何のCMだかご存じだろうか? 答は、Sansan株式会社の提供する法人向け名刺管理サービス「Sansan」。現在、TVCMのシリーズ第5弾“「面識アリ 2017」上にやられた篇”がオンエアされているのに気付いている人も多いはずだ。

 営業先である浅葉建設との人脈作りに奔走する営業部長(松重豊)と課長(野間口徹)。過去4作でことごとくビジネスチャンスを逃した2人は、ついに社長(岩松了)に呼び出され、「してやられた、のかぁ~」とつぶやかれる。「キーマンとの人脈作りが後手に回りまして」と頭を下げる2人だったが、ふと社長室の床に転がっていたゴルフボールを見ると・・・。

 今回も面白い。実力派の俳優たちをそろえているだけにぐいぐい引き込まれ、リアルな掛け合いが笑いを誘う。現在、シリーズ初となるスピンオフ動画もWeb限定で同時公開中。TVCM本編で描かれたストーリーの「その後」を60秒たっぷりと楽しめる。

 念のため説明しておくと、「Sansan」はクラウド名刺管理サービス。すぐに溜まってしまう名刺だが、個人で持っているだけでは、その情報をフルに活用するのは難しい。「Sansan」なら名刺をスキャンするだけで名刺情報をデータ化し、組織で一括管理。全社員の名刺情報と人脈が見えるようになり、営業のチャンスが広がるというわけだ。それをスマホで出先からでも確認でき、リリース情報や人事異動のアップデートも行いニュースで知らせてくれる。名刺の人物にひも付けて案件情報やコンタクト情報も共有できるので、戦略的な営業に生かすことも可能である。現在6,000社以上が導入している「Sansan」は名刺を企業の資産に替えてくれる画期的なサービスなのだ。

 知らなかったあなたは言うかもね。「それさぁ~、早く言ってよ~」。

「面識アリ2017」上にやられた篇30秒(TVCM本編)
「面識アリ2017」上にやられた篇60秒(Web限定・スピンオフ)

「面識アリ」篇150秒(Web限定・シリーズ5作品を一気見!)


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