野菜高騰で主婦はどう対応した? 買い控えよりも・・・

sub4 いつの間にか秋らしい陽気になった──というより、「夏はどこに行っちゃったの?」というくらい長雨となった今年の東京の夏。その大きな影響として、野菜が高騰しているが、そんな中で、ビースタイルグループ・ネオベジ(東京)は925人の働く主婦層を対象に、野菜高騰についてのアンケート調査を実施した。

 まず、野菜の高騰は家庭に影響があるかを聞いたところ、「ある」と答えた人が54.5%。半分以上の人が、野菜の値上がりに苦慮しているようだ。それでは、野菜高騰による購買行動の変化を質問すると、「安いスーパーなどを探してなるべく安く買う」が36.2%でトップに。2位は、「量を減らして買う」で23.1%だった。新聞の折り込みチラシから目が離せないかも。main

sub1 一方、家庭内の工夫としては「冷凍野菜を使う」が42.2%でダントツの1位に。野菜以外の食材を使う、野菜を使った料理を減らすなどの回答の2倍となるなど、買い控えるよりも、何とか工夫をしながら野菜を摂取しようとしている様子がうかがえる。

sub7sub8 また、今回のアンケートでは、生野菜の代替として「冷凍野菜」を使う傾向が高かった一方で、「冷凍野菜は外国産が多く国産が少ないため、栄養価ともに品質が不安」「水っぽくておいしくない」などと不安視する声も多く寄せられたという。


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