服がバッグや小物に変身 リメイクでさらに大切に使えそうだ

53786_yLrIhRDwLZ 着なくなった衣類、売るほどでもないし、かといって捨てるのはもったいない。そこでリメイク、という方法はいかが? 不要な服がバッグや小物に変身するサービスが10月1日から開始される。愛着のある服をグッズとして新たな気持ちで使うことができるかも。

 この「不要衣類リメイク」を実施するのは、ビーフレッシュ(東京)。不要になった衣類を店まで持っていき、どんな物を作りたいかスタッフにお願いする。1着の洋服から何種類もの小物を作ることができるという。別の生地を付け足して作ることも可能だ。もちろん不要なものだけでなく、大切にしていた衣類を別の形として残す、ということもできる。

 国内では年間約100万トンもの衣類が廃棄されているといい、環境破壊の抑止にもつながるサービス。既製品にはない、自分だけの、しかも思い出のつまった物に再生できれば、また長く使えそうだ。


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