デノンからスタイリッシュで本格的な小型オーディオアンプ

pma60_pma30_release オーディオブランドのデノン(D&Mホールディングス 川崎市)から、幅20cmの小型で精悍なブラックフィニッシュのプリメインアンプPMA-60(7万円・税別 10月下旬発売)、PMA-30(5万円・税別 9月下旬発売)が発表された。最新のクラスD方式デジタルアンプ回路をもち、PMA-60はパソコンのハイレゾ音源が楽しめるUSB DACを内蔵している。

 光沢のあるブラック仕上げは、同社デザイン・シリーズに共通のもの。このシリーズにはCDプレーヤーやUSB DAC/ヘッドホンアンプもあり、自分の使い方に合わせて組め、リビングにも違和感なく溶け込むようになっている。回路は前モデルから改良を受けた最新のデジタルアンプ素子を使うことで、よりシンプル化。回路構成も音質をさらにファインチューニングして進化させているという。

08.29 プリメインアンプ_デノン60-30-3 PMA-60は出力25W+25W(8Ω)で、PCM384kHz/32bitとDSD11.2MHzの最高レベルのハイレゾ音源に対応するUSB入力を装備。ダイレクトにハイレゾ音源をデジタル増幅するので、劣化・変質のないサウンド再現が図れる。またデジタルオーディオ機器と接続する入力も備え、CDプレーヤーなどを、同じく高品位なサウンドで楽しめる。

 姉妹機のPMA-30の出力は20W+20W(8Ω)で、PMA-60とはデバイスが異なるがこちらも高音質タイプを採用。周辺回路も高品位、高精度な設計としている。またPMA-60と同様、ヘッドホン出力専用のアンプを搭載して高い駆動能力を得ているとしている。光デジタル入力も装備。CDプレーヤーのデジタル出力がダイレクトに接続できる。

 機能面はほぼ共通でBluetoothを搭載。高品位な伝送ができるAACとaptX Low Latencyのコーデックにも対応しているので、対応するスマホとならより音のいいワイヤレス再生ができるようになる。また、同時に3台までのスマホなどをつなげておいて、聴きたい曲を指定すればすぐに再生が切り替わるマルチポイント機能もあり、友達とワイワイ楽しみながら交互にリスニングという楽しみ方もできる。デザインはシンプルながらトーンコントロールや左右バランス、サブウーファー出力など、本格的な使いこなしもできるモデルだ。

 消費電力は高効率アンプ回路により35Wとかなり省エネ、サイズ・重量も2機種共通で幅200×高さ86×奥行き258mm・2.7kg。


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