インド料理店が人口比で最も多いのは? トップの東京に続く第2位は意外なあの県!

10724004884 データベースを利用して、毎月さまざまな都道府県ランキングを発表してくれているNTTタウンページ(東京)、今回はインド料理店がテーマだ。インド料理店の登録件数は、この10年で4倍に増え、その人口あたりの多さは東京、山梨、愛知がトップ3に輝いた。

sub1 全国の登録件数でみると、2008年は569件、2017年は2,162件と10年で4倍に。在インド日本国大使館によると、インドに進出した日系企業数は2016年には1,305社で、2006年の267社から10年でこちらも約4.8倍に増えている。出張や転勤、旅行などを経験して本場のインド料理に慣れ親しんだ日本人が、帰国してからもインド料理店を好んで訪れるなど、インド料理の登録件数の増加には、日印間の経済緊密化も影響を与えているようだ。

sub2 インド料理店を人口約10万人当たりの登録件数でみると、1位は東京都(3.60件)、2位は山梨県(2.51件)、3位は愛知県(2.16件)。平成27年度の国勢調査によると、東京都はインド人の人口が一番多く、特に江戸川区の西葛西は日本のリトルインディアと呼ばれ、多くのインド人が暮らしている。

sub3 山梨県もインド人居住者数が全国4位と高い。愛知県のインド人居住者数は16位だが、「名古屋めしでも知られるように濃い味が好まれる県なので、たっぷりのスパイスが効いたインド料理は、コクといい旨味といい、愛知県人の嗜好に合うのかもしれない」と分析されている。sub4


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