浅草十二階・六区|Ryounkaku: 画像一覧(1)
1923(大正12)年9月23日、地震で8階部分から折れてしまった浅草名 所の十二階(凌雲閣)を陸軍工兵隊が爆破。一回では駄目で、二回目でようやく処 理できた。左後方には地震被害も火災も免れた浅草寺の本堂、五重塔、仁王門が 見える。
2011(平成23)年12月、現在の浅草六区の姿。
1929(昭和4)年1月2日、お正月の人出でにぎわう浅草六区の観劇街。震災時まで中央後方には十二階(凌雲閣)が望めた。(日本電報通信社撮影)
1923(大正12)年9月23日、地震で8階部分から折れてしまった浅草名 所の十二階(凌雲閣)を陸軍工兵隊が爆破。一回では駄目で、二回目でようやく処 理できた。左後方には地震被害も火災も免れた浅草寺の本堂、五重塔、仁王門が 見える。
2011(平成23)年12月、現在の浅草六区の姿。
1929(昭和4)年1月2日、お正月の人出でにぎわう浅草六区の観劇街。震災時まで中央後方には十二階(凌雲閣)が望めた。(日本電報通信社撮影)
