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2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも

2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも  2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも

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あなたは旅行や観光に行きたい都道府県、引っ越して住みたい都道府県と聞かれたら、それどれどこを思い浮かべますか? 条件が変われば、候補にのぼる地域は変わってくることでしょう。

「住みたい地域」と言えば、毎年「住みたい街ランキング」が公開されて話題になるように、盛り上がるトピックスのひとつでもあります。今回at home VOXでは、都道府県ごとで「住みたいエリア」を調べるとともに、「行ってみたいエリア」と比較してその違いを調べてみました!

Q.2017年、最も行ってみたい都道府県はどこですか?
Q.住んでみたい都道府県はどこですか?
2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも 画像3

2017年に行ってみたい地域のトップは、沖縄が僅差で北海道を上回って1位を獲得! 最北と最南で人気を分け合いました。

続く3位は東京、4位は京都、5位は大阪がランクイン。実はこの顔ぶれ、先日のアンケート「2017年の注目地域は? 10位にランクインしたのはある調査で最下位だったあの県」のランキング上位5位と同じなのです。注目度と訪問意欲はリンクしている、ということですね。

そして観光地としていずれも人気の石川、神奈川、長崎を押さえて7位にランクインしたのが千葉。千葉が好成績をおさめた理由とは……。

■「行ってみたい地域」で千葉を選んだ人の主な理由
2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも 画像4 九十九里浜の釣ヶ崎海岸(千葉県一宮町)

「ディズニーリゾートに行きたいから」
「ディズニーランドしか行ったことがないので、他の町も見てみたい」

ディズニー人気の強さを改めて感じさせますね!

一方、住んでみたい地域でも、トップ3は沖縄・東京・北海道と同じエリアがランクイン。ただし、「行ってみたい」では互角だった沖縄と北海道ですが、「住んでみたい」になると沖縄に軍配が上がりました。暖かい気候が有利だったのでしょう。

そして、「行ってみたい」では6位以下に甘んじていた福岡と神奈川も、「住んでみたい」でトップ5に食い込んでいますね。その福岡と神奈川を選んだ人の理由を見てみましょう。

■「住んでみたい地域」で福岡を選んだ人の主な理由
2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも 画像5 博多ポートタワー(福岡県福岡市)

「都市の規模がちょうどいい」
「気候・交通機関の利便性が良いと聞いたから」
「程よく都会で程よく緑も多い」

■「住んでみたい地域」で神奈川を選んだ人の主な理由
2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも 画像6 武蔵小杉の街並み(神奈川県川崎市)

「湘南・鎌倉がいい」
「武蔵小杉に住みたい」
「横浜や鎌倉に憧れているから」

福岡は街全体のイメージが理由に挙がったのに対して、神奈川は武蔵小杉・横浜・鎌倉と、具体的な地名を答える人が目立ちました。これらの地域は毎回話題になる「住みたい街ランキング」の常連です。神奈川=住みたい街がたくさんあるというイメージは、かなり定着しているようです。

京都や兵庫も住みたいエリアの定番ですが、注目は10位の千葉。千葉を選んだ理由は主に、

「ほどよく都会でほどよく田舎っぽいから」
「房総半島の方は海もあり 気候も良さそうだから」
「ディズニーリゾートが好きだから、近くに住みたい」

といったもの。千葉といえば、昨年10月に長谷工アーベストが行ったアンケート「住みたい街(駅)ランキング2016(首都圏総合・都県別)」で、津田沼が10位にランクインしたことをご存じでしょうか?
2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも 画像7 一部ダイヤが津田沼駅を始発・終点とするJR総武線
津田沼は前回の30位以下から一気に10位までランクアップしたので、ちょっとした話題になりました。この調査によると、津田沼の躍進は「都心に行きやすく、快速・始発が利用できる駅として従来より人気が高いことに加え、商業施設や住宅開発の進展にあわせて、街のイメージが大幅にアップしていることが影響している」だとか。津田沼および千葉は、2017年のダークホースになる地域かも?

千葉と同率10位だった長野は、首都圏に近い場所で田舎暮らしができるエリアとして、全国トップクラスの人気を集める移住先です(「若い世代に広がる田舎暮らし 人気の地域と成功のコツ」)。

住みたいエリアで上位に食い込んでくる地域には、やっぱりそれぞれ個性的な理由がありますね。

では最後に、「言ってみたい都道府県」「住んでみたい都道府県」のトップ10を理由と合わせて発表! みなさんは、どの都道府県に興味がありますか?

■「Q.2017年、最も行ってみたい都道府県はどこですか?」のランキングと回答理由
2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも 画像8

■「Q.住んでみたい都道府県はどこですか?」のランキングと回答理由
2017年行きたい地域と住みたい地域 北海道・東京・沖縄のトップ3以下にはダークホースも 画像9

<アンケート調査概要>
対象/対象/全国20〜59歳の男女1457名(47都道府県から31名ずつ)
調査方法/インターネットリサーチ
調査時期/2017年1月
※アンケート内容の転載にあたりましては、「at home VOX 調べ」もしくは「アットホームボックス調べ」という表記をお使いください。


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