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「六本木クラス」“新”竹内涼真の助っ人に「めちゃくちゃ強い」 「仲間がどんどん増えていくのが熱い」

「六本木クラス」(C)テレビ朝日

 竹内涼真が主演するドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)の第5話が、4日に放送された。

 本作は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」をリメークしたジャパン・オリジナル版。絶望の淵に立たされた青年・宮部新(竹内)が復讐(ふくしゅう)を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく、仲間と共に立ち向かう姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 新の初恋の人で、長屋ホールディングスに勤務する楠木優香(新木優子)も参加した「二代目みやべ」の飲み会の席で、新たは店をフランチャイズ化して全国展開するつもりだと伝える。

 後日、優香は長屋ホールディングス会長の長屋茂(香川照之)にそのことを伝えると、茂から二代目みやべを注視するよう命じられる。

 そんな中、二代目みやべのマネジャー・葵(平手友梨奈)の頑張りで、二代目みやべが料理対決番組に出ることに。

 新が番組プロデューサーと打ち合わせをしていると、そこへ茂の長男の龍河(早乙女太一)が現れて…。

 放送終了後、SNS上には、「韓国ドラマの特徴なのか、せりふ回しが深いドラマ。理屈なしに面白い」「新と優香、葵の三角関係の展開から目が離せない」「早乙女太一くんの憎たらしい演技が最高。嫌な役だけれどハマっている」などの感想が投稿された。

 また、終盤で、龍河からいじめを受けていた桐野雄大(矢本悠馬)と、長屋ホールディングス専務の相川京子(稲森いずみ)が、新と手を組んだことが分かった。

 すると、「矢本悠馬と稲森いずみ参戦で、違う面白さが加わった」「矢本悠馬がバックに付いてるのは、めちゃくちゃ強い」「最初は一人だった新に、仲間がどんどん増えていくのが熱い」といった反響が寄せられた。

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