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高嶋政宏「恐怖をいかに克服できるか」 小沢仁志と神宮球場“ガチンコ一球対決”

小沢仁志(左)と高嶋政宏 (C)エンタメOVO

 映画『野球部に花束を』セレモニーピッチイベントの直前練習&囲み取材会が3日、東京都内で行われ、出演者の小沢仁志と高嶋政宏が出席した。

 本作は、強くはない、けれども弱小でもない、中途半端な並の高校野球部で、部員たちが助け合ったりいがみ合ったりしながらも生き延びていく姿を描く青春エンターテインメント。

 この日は、劇中で野球部員を演じた小沢と監督を演じた高嶋が、神宮球場で開催される、ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦のセレモニーピッチイベントに登場。ピッチャー小沢VSバッター高嶋で行われる“ガチンコ一球対決”を前に、練習風景を報道陣に公開した。

 本番を前に、意気込みを問われた高嶋は「野球は中学3年以来かな。とにかくデッドボールだけは食らわないように。恐怖をいかに克服できるか…」と語った。

 小沢は「俺は当てないように頑張ります」と笑わせつつ、「ホームベースから離れ過ぎだから」と高嶋を注意。高嶋は「だって、小沢さんがピッチャーだと怖くて、ホームベースの近くには立てない」と返した。

 2017年にも、同球場での始球式の経験がある小沢。当時は「力み過ぎて、ワンバウンドしちゃった。あのリベンジを今日、ストレートを入れて果たしたい」と言葉に力を込めた。

 今日の球速については、「100とか110キロかな。7割ぐらい。(全力で投げると)ボールになっちゃうので…」としながら、「当たったら悪いじゃん。危険球として、両軍がベンチから出てきて大乱闘になったら、映画の宣伝には最高だけどね」と笑わせた。

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