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井上咲楽“海洋ごみ問題”について学ぶ 綾瀬はるか「あまり余計なものを買わず、一つのものを長く大切に使う」

井上咲楽(左)と鈴木香里武 (C)エンタメOVO

 「JOIN: THE POWER OF CLOTHING」発表会が29日、東京都内で行われ、タレントの井上咲楽と鈴木香里武が出席した。

 同キャンペーンは、ユニクロがこれまで行ってきた、環境に配慮したサステナビリティ活動に、客にも買い物を通して参加してもらう企画。「買ってJOIN」および「学んでJOIN」の二つの取り組みを通じて、地球が抱える課題に触れる機会を増やす。

 サステナブルな取り組みの一環として、普段から昆虫食を実践している井上は「冷蔵庫は昆虫でいっぱいです」と元気にあいさつ。“令和のお魚王子”こと、岸壁幼魚採集家として活動する鈴木も「冷凍庫の中は魚だらけです」と井上に続き、笑いを誘った。

 この日は、鈴木が「海洋ごみ問題」をテーマに、特別授業を実施。鈴木が、空き瓶からちょこんと顔を出しているニジギンポの幼魚の写真を披露すると、井上は「心地よさそうなおうちですね」とコメント。

 鈴木は「もちろん魚に悪い影響を与えるゴミの方が圧倒的に多い」と前置きしながら、「この幼魚のように海の生物は、われわれ人間が想像しているよりもはるかにたくましく、けなげに生きている。そんな姿を見て、海の環境問題に感心を持つ一つのきっかけにしてもらえれば」と語った。

 イベントでは、LifeWear のスペシャルアンバサダーを務める綾瀬はるかが、VTRでサプライズ登場。井上に「海洋ごみを減らすために、私が普段から心掛けていることは何でしょうか?」とクイズを出題した。

 井上は「紙ストローを使うとか?」と答えたが、綾瀬の発表した正解は「あまり余計なものを買わず、一つのものを長く大切に使うことです」というものだった。

 井上は「なるほど…」とうなずきながら、「私も1人暮らしをするときに、母に『長く一生使えるものを大切に使ってほしい』ということで、ちょっと値段はするけど、鉄のフライパンをプレゼントしてもらったことを思い出しました」とエピソードを披露。

 鈴木も「手元にあるものを大切にする。特別難しいことでないので、誰でもジョインできますね」と賛同した。

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