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「しろめし修行僧」最終回を迎え“感謝の声”が多数 「見ている間、ずっと幸せだった」「テレ東さん、ありがとう」

究極の“ご飯のお供”の答えを導き出した“たくあん”岡部大 (C)「しろめし修行僧」製作委員会

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大が主演するドラマ「しろめし修行僧」(テレビ東京系)の最終話が、25日に放送された。

 本作は、寺の息子・米田たくあん(岡部)が、托鉢(たくはつ)で全国行脚修行を行い、各地の“ご飯のお供”と出会う様子を描く。「白飯に合う最高のおかずとは何か」という究極の問いに迫るグルメドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 たくあんの修行の旅は終わりに近づき、父・こしあん(松平健)から「どれが究極のご飯のお供だったのか、答えを出せ」という最後の課題が届く。

 たくあんが親友の佐藤ぶりあん(犬飼貴丈)と一緒に悩んでいると、2人の幼なじみの茉奈(武田梨奈)と偶然の再会を果たす。

 修行のことを知った茉奈は、高級なご飯のお供を次々と用意してくれるが、ぶりあんは、やけに羽振りがいい茉奈を不審に思う。

 放送終了後、SNS上には、「たくあんとぶりあんの息のあった掛け合いがいつも楽しかった。また続編ですてきな2人に会いたい。感動をありがとう」「たくあんとぶりあんの関係性がかわいくて和むし、泣けるし、いい人情ドラマだった。テレ東さん、すてきな作品を本当にありがとう」など、感謝の声が集まった。

 終盤では、旅路でたくさんの“ご飯のお供”と出会ってきたたくあんが、「究極のご飯のお供は、大切な友と食べること」という答えを導き出した。

 これについて、「何を食べるかよりも、誰と食べるかを最終回に持ってきた『しろめし修行僧』は深い」「好きな人と好きな物を食べることの幸せを教えてくれた素晴らしい作品だった。見ている間、ずっと幸せだった」といった感想が投稿された。

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