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古川雄輝、3年ぶりの舞台出演に「懐かしさとワクワクと緊張感」 浜野謙太、演技のポイントは「うざくならないように」

3年ぶりの舞台で主演を務める古川雄輝 (C)エンタメOVO

 舞台「室温~夜の音楽~」開幕前取材会が24日、東京都内で行われ、出演者の古川雄輝、平野綾、浜野謙太、演出の河原雅彦が登壇した。

 本作は、ケラリーノ・サンドロヴィッチが2001年に作・演出を手掛けたホラーコメディーを、河原が新演出版で上演する。田舎で暮らす親子の元に集まって来た人間たちの奇妙な関係と過去の真相を描く。

 主演の古川は「舞台は3年ぶりですが、その前が5、6年前でこの劇場だったので、懐かしさとワクワクと緊張感があります。明日が初日になりますが、とにかく早くお客さまに楽しんで見ていただきたいです」とあいさつ。

 「ホラーコメディーというジャンルなので、怖さとクスッと笑ってしまう面白さを劇場で楽しんでいただきたいと思います」と呼び掛けた。

 一方、浜野は、俳優として出演するだけでなく、自身がボーカルを務める「在日ファンク」として音楽を担当し、全編にわたって生演奏も披露する。

 浜野は「こっちに出て、あっちに出て、また出てるよとなっているので、うざくならないように、みんなを立てられればという気持ちでやっています」と明かした。

 平野は「ミュージカルではないですが、これだけ音楽がふんだんに入っている作品とは出会ったことがなかったので、新しいジャンルを見ているような感覚があって、見てくださる方もそれを感じていただけると思う」と笑顔を見せた。

 舞台は、6月25日~7月10日、都内・世田谷パブリックシアター、7月22日~24日、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで上演。

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