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「しろめし修行僧」“ぶりあん”犬飼貴丈の説教シーンに反響 「トゲのあるぶりあんがかわいい」「脳裏から離れない」

主人公・米田たくあん役の岡部大 (C)「しろめし修行僧」製作委員会

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大が主演するドラマ「しろめし修行僧」(テレビ東京系)の第7話が、20日に放送された。

 本作は、寺の息子・米田たくあん(岡部)が、托鉢(たくはつ)で全国行脚修行を行い、各地の“ご飯のお供”と出会う様子を描く。「白飯に合う最高のおかずとは何か」という究極の問いに迫るグルメドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 たくあんは修行中、SNSでたくあんのことを知ったという麗華(筧美和子)に「家に来てほしい」と頼まれる。さらに、夫が手料理を食べてくれないため、「おいしいかどうかをジャッジしてほしい」と、次から次へと“ご飯のお供”を食べさせられることに。

 麗華が出す料理は全ておいしいが、なぜか精力がつく食べ物ばかり。たくあんは怪しさを感じ、親友のぶりあん(犬飼貴丈)に連絡するが、麗華が腕を組んできて…。

 放送終了後、SNS上には、「いいドラマ。岡部さんの素朴で純情そうなお坊さん役が素晴らしい」「『しろめし修行僧』、好き過ぎる。シリーズ化して『裸の大将』ぐらい続いてほしい」「ご飯のお供はしょっぱい物だけじゃないんだな。レシピのレパートリーが増えてうれしい」などのコメントが投稿された。

 また、ぶりあんがうな重を食べながら、「人妻に手を出したら、人生詰むから」とたくあんをたしなめるシーンに、「トゲのあるぶりあんもいい。『たくあんくん!』って怒ってるところがかわいくて、脳裏から離れない」「穏やかで優しいぶりあんさまにトゲがあるなんて…。嫌いじゃない」「ぶりあんくんにも『怒』の感情があって安心した」「ぶりあんに『不倫寺』とか、パワーワードを言わせてくれた脚本ありがとう」といった反響が集まった。

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