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「ミステリと言う勿れ」まさかの結末に「一番のミステリーが最終話」 高畑淳子の演技に「豹変する演技が見事だった」

(左から)関めぐみ、菅田将暉、高畑淳子 (C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン

 菅田将暉が主演するドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。

 本作は、天然パーマがトレードマークの主人公が、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 大阪で開催されていた美術展を見終わった大学生の久能整(菅田)は、東京へ帰る新幹線に乗っていた。うたた寝から目覚めた整は、隣席に座っている美樹谷紘子(関めぐみ)が読んでいる手紙が目に入る。

 便箋には文章のほかにイラストが描かれており、それを目にした整は思わず「な、ご、や、に、は、く、る、な」と口にしてしまう。驚く紘子に謝罪した整は、イラストの頭文字を並び替えたのだと教える。

 すると、紘子は整に他の手紙も見せる。それぞれの手紙にはイラストが描かれており、紘子に宛てたと思われるメッセージが記されていた。

 その頃、バスジャック事件の犯人の犬堂我路(永山瑛太)たちは、“羽喰十斗”と名乗って連続殺人事件を犯していた辻浩増(北村匠海)の犯行を目撃して立ちすくんでいた風呂光聖子刑事(伊藤沙莉)を助け、辻から我路の妹の愛珠(白石麻衣)の死の真相を聞いていた。しかし、辻の話から新たな謎が生まれ…。

 放送終了後、SNS上には、紘子の育ての親を演じた高畑淳子について、「高畑淳子が演じる理由がちゃんとあったんだな」「豹変(ひょうへん)する演技が見事だった」「さすが高畑さん。ものすごい緊張感で、終始心臓が落ち着かなかった」といったコメントが寄せられた。

 また、ラストシーンでは、愛珠がカウンセリングに通っていた“先生”が、愛珠の死の真相や、辻が起こした事件に関わっていたのではないかと考えた我路が、愛珠のからくり箱から出てきた指輪を持って整の前に現れる。

 そして、「整くん、君の協力が必要なんだ。一緒に行こう」と誘う。整は「どこへ?」と一言つぶやき、物語は幕を閉じた。

 この結末に、「えっ、これで終わり?」「思わず『えっ』って声が出た。続きが気になり過ぎる」「一番のミステリーが最終話」などと、驚く視聴者が続出。さらに、「シーズン2希望」「映画化かな?」と続編を期待する声も高まっている。

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