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田中圭、大島優子の登場に「仲間、来た-!」 女子高生キャストのキラキラした目に「罪悪感を抱いた」

(前列左から)田中圭、大島優子、(後列左から)莉子、南沙良、河合優実 (C)エンタメOVO

 映画『女子高生に殺されたい』の完成披露上映会が23日、東京都内で行われ、出演者の田中圭、大島優子、南沙良、河合優実、莉子、茅島みずきと城定秀夫監督が登場した。

 本作は、「美しい女子高生に殺されたい」という奇妙な願望に取りつかれた高校教師・東山春人(田中)の、9年間に及ぶ前代未聞の “自分殺害計画”を描く。

 田中は、役作りについて聞かれると、「これ、役作りのしようがないんですよね。もちろん彼の欲望を突き詰めていった結果、こうなっているのですが、なかなか難しい。想像でしかなかったので、今回もこれといった役作りはしていないです」と明かした。

 春人の元恋人を演じた大島は「今まで5、6度共演させてもらっていますが、毎回役の関係性が違うので、今回もまた新たな一面を感じることができました。でも、撮影の合間は“変わらぬ田中圭”ではありましたけど…」と意味深にコメント。

 その意味を問われると、「最初に話し掛けてくるときのテンションが毎回同じ。ポケットに手を入れて『大島ぁ~』って。ちょっと猫背気味で、ダラッと足を動かしながらこっちに来るんです」と明かすと、田中は「ひどい。改善しないと」と苦笑した。

 対する田中は「大島さんが現場に来てくれたときは本当にホッとした。というのも、見ての通り(高校生役の)キャストがとにかく若くて、フレッシュでキラキラしているわけですよ」とコメント。

 大島が「おいっ!」と鋭く反応すると、田中は「違う違う。キラキラの種類が変わったじゃない。キラキラしていないなんて言ってないよ」と慌てて釈明。

 続けて、「この子たちのキラキラした目を見ていると、罪悪感を抱いちゃって本当に芝居ができない。どうしようって。なので、大島さんが来てくれたときの安心感といったら。『仲間、来た-!』みたいな。本当にうれしかったです」と語って笑わせた。

 映画は4月1日から公開。

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