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「ムチャブリ!」最終回“雛子”高畑充希と“大牙”志尊淳のサービスカットに反響 「素で照れる志尊くんかわいかった」「撮影終了後のサプライズ最高でした」

「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」最終話場面写真(C)日本テレビ

 高畑充希が主演するドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(日本テレビ系)の最終話が、16日に放送された。

 本作は、ベンチャー企業の社長秘書・高梨雛子(高畑)が子会社「リレーション・フーズ」の社長に抜てきされ、生意気な部下の大牙涼(志尊淳)とカリスマ上司の浅海寛人(松田翔太)との板挟みになりながらも仕事や恋に体当たりで挑み、成長していく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 新社長の葛原(坪倉由幸)から「リレーション・フーズ」の解散を言い渡された雛子は、自分の無力さに打ちひしがれる。

 雛子の家を出て行った浅海からの連絡も途絶え、大牙からも「僕は終わりにする」と言われてしまった雛子は、自分の幸せがどこにあるのか分からなくなっていた。

 社員のために奔走する雛子が会社を辞める覚悟だと察した大牙は、「リレーション・フーズ」を本社から買い取ることを決意する。ほかの社員たちも、買収に必要な資金の調達を画策していた。

 そんな中、同僚の柚(片山友希)に連れられて、ライバル企業「野上フーズ」の御曹司・野上(笠松将)が現れ、雛子たちに銀行や投資家を紹介すると申し出る。

 しかし、葛原は既に雛子の会社の売却先を決定していた。雛子たちは会社の解散を覚悟するが、そこに会社の経営権を取り戻したという浅海から連絡が入る。

 放送終了後、SNS上には、「ブチギレれ柚ちゃん最高」「最後まで主人公の行く先が分からないのはドキドキした」「雛子社長の今後の奮闘や活躍が見たい」「キスシーン神過ぎ」といった感想が寄せられた。

 また、雛子と大牙によるラストシーンの後、志尊が照れる場面が映し出されたサービスカットには、「『恥っず』(志尊のせりふ)がめちゃくちゃよかった」「素で照れる志尊くんかわいかった」「撮影終了後のサプライズ最高でした」など、多くのコメントが集まった。

 さらに、志尊の公式ツイッターアカウントの「目の前のチャンスはものにしてくださいね」というツイートには、3万以上の「いいね」が付き、ツイッターのトレンド入りを果たした。

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