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「DCU」“瀬能”横浜流星「葛藤が伝わる表情に引き込まれた」 “成合”吉川晃司「悪い雰囲気を出させたら最高」

横浜流星 (C)TBS

 阿部寛が主演する日曜劇場「DCU」(TBS系)の第8話が、13日に放送された。

 本作は、海上保安庁に新設されたスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」が、水にまつわる事件や事故の解明に挑むウォーターミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 父・陽一(西尾浩行)が、テロリストの一味かもしれないことを知ったDCUの瀬能(横浜流星)は動揺していた。

 一方、DCU隊長の新名(阿部)らは、陽一が死んだ15年前の海難事故に関わり、行方不明となった成合(吉川晃司)が、ある総合レジャー施設に潜伏していることを突き止めた。

 新名は、妻の真子(市川実日子)との新婚旅行を装い、捜査のために先に現地入りしていたDCU副隊長の西野(髙橋光臣)と合流する。

 そして、ホテルの支配人・戸塚明男(田辺誠一)が、かつて陽一の助手をしていたことを知る。

 新名が戸塚に、研究データを横流ししていたのではないかと問うと、戸塚は明らかに動揺した様子を見せた。その後、西野が何者かに襲われる事件が発生する。

 同じ頃、瀬能は新名が持っていた陽一の鍵を調べるため、実家に帰省していた。そして、一枚の写真からある店に目星をつける。事件を調べる中、瀬能は徐々に過去の記憶を思い出していく。

 放送終了後、SNS上には、「さまざまな謎を回収し、瀬能くんの成長が描かれてた。新名隊長を選んだ瀬能の潤んだ瞳に胸が熱くなった」「瀬能くんの葛藤が伝わる表情に引き込まれた」「横浜流星くんの演技のうまさが際立っていた」などの感想が多数寄せられた。

 また、成合がかつて強い絆で結ばれていた新名とついに再会を果たし、成合が謎の組織「ブラックバタフライ」に属していることが明らかになるシーンも放送されると、「再会シーン、しびれた」「吉川さんは悪い雰囲気を出させたら最高」「吉川さん、悪役がハマる」などのコメントが集まった。

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