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「DCU」“瀬能”横浜流星「走り方がプロのよう」 “那由”明日海りおの「圧巻の芝居」にも注目が集まる

明日海りお (C)TBS

 阿部寛が主演する日曜劇場「DCU」(TBS系)の第7話が、6日に放送された。

 本作は、海上保安庁に新設されたスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」が、水にまつわる事件や事故の解明に挑むウォーターミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 心臓病の娘のために、水族館プロデューサーの根岸那由(明日海りお)がプロデュースした、リモートダイビングVRのお披露目イベントが病院で開かれていた。

 DCUの大友裕也(有輝)は、元彼女の玉井千英(鷲見玲奈)の入院中の息子を見舞い、このイベントに参加していた。

 子どもたちはその技術に大興奮し、イベントは大いに盛り上がったが、海中のリモートカメラが何者かに乗っ取られる。

 同時刻、DCU本部には沖合で一艘の水上バイクが爆発したとの報告が入った。そして、船着場の映像には、水上バイクに乗り込む成合(吉川晃司)の後ろ姿が映っていた。

 成合は、瀬野(横浜流星)の父親が死んだ15年前の海難事故に何らかの形で関わっていて、その際に行方不明となっていた。

 さらに、爆発物の破片を回収した結果、那由のリモートダイビングVRで使用されているカメラとの関連が発覚。

 水族館で起こった殺人事件がきっかけで、那由と成合がつながっていることをつかんだDCU隊長の新名(阿部)は、再び那由との接触を図る。

 放送終了後、SNS上には、「泣いた。子どもいたら何でもできるっていうのは理解できる」「成合はゾクっとするほど怖いけどかっこいい」「瀬能くんの走り方がプロのようにきれい。身体能力がすごい」などの感想が寄せられた。

 また、成合が関与していると思われる謎の組織「ブラックバタフライ」に属し、6話に続いて事件に大きく関わっていた那由を演じた明日海について、「全ての演技が細かく演じ分けられているのに、根岸那由としての芯は揺らいでいなくて圧巻のお芝居だった」「憂いのある表情は美しかったし、子を思う母親の顔は優しかった。本当にすてきな演技だった」といった声も集まった。

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