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松原智恵子「カムカムエヴリバディ」で赤螺清子役 「京都言葉を話す清子を楽しんで演じています」

赤螺清子役の松原智恵子 (C)NHK

 川栄李奈が3代目ヒロインのひなたを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。荒物屋「あかにし」の店主・赤螺吉右衛門(堀部圭亮)の母・清子役の松原智恵子からインタビューコメントが届いた。

 清子は、ひなたの母・るい(深津絵里)が、京都に住み始めてから同じ町内でいつも頼りにする荒物屋のおかみ。かつて、るいの母の安子(上白石萌音)と同じ町内に暮らしていたが、清子とるいは、互いにそのことに気付いていない。

 松原は「出演のお話を頂いたのが、『あぐり』の再放送をしていたときだったんです。ちょうど見ていて、懐かしいなと思い出していました。また“朝ドラ”に出演できたらと思っていたので、本当にうれしかったです」と喜ぶ。

 撮影では、「京都言葉を話す清子を楽しんで演じています。ひなたに、昔、算太(安子の兄・濱田岳)がいたずら心で起こしたラジオ盗難事件のことを話すシーンがあるのですが、『お店の名前も、あの子の名前も忘れてしもたなあ』と結局肝心なところは伝えずじまい…。視聴者の皆さんにヤキモキさせてしまったかと思います。赤螺家と(安子の育った)橘家の意外なつながりが、今後どう明らかになるのか、私自身も楽しみにしています」と話した。

 印象に残っているシーンとしては、「ひなたのオーディション」を挙げ、「私自身が高校生のときに日活が開催した『ミス16歳コンテスト』に応募したことがきっかけでデビューが決まりましたので、ひなたが合格するといいなあと応援していました」と明かした。

 最後に視聴者に向けて、「『カムカムエヴリバディ』は今までの“朝ドラ”と違って、3世代100年を描いたドラマです。スピード感がありますので、毎日見逃さないようにしてください。懐かしいドラマやTV番組、歌なども見どころです。皆さんも回転焼きを用意して一緒に見ましょうね」と呼び掛けた。

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