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「真犯人フラグ」怒濤の逮捕劇で「面白くなってきた」 「謎の遺体は真帆か? バタコの子をひき殺した犯人か?」

第16話のワンシーン (C)日本テレビ 

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第16話が、13日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまった相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 凌介の家のポストに、妻の真帆(宮沢りえ)の不倫を告発するビラを入れたのは、凌介の部下の瑞穂(芳根京子)だった。凌介が説明を求めると、瑞穂は真相を語り始める。

 一方、凌介の娘・光莉(原菜乃華)の彼氏の一星(佐野勇斗)は、葬儀屋の陽香(生駒里奈)の家に監禁されていた。陽香の身元を特定した刑事の阿久津(渋川清彦)らは、葬儀場へ乗り込み、激しい格闘の末、陽香を逮捕する。

 また、亀田運輸のクレーマー・バタコ(香里奈)から、凌介の息子の篤斗(小林優仁)を拉致するよう脅迫された真帆のママ友の朋子(桜井ユキ)と、サッカー教室のコーチ・山田(柿澤勇人)は、入院中の篤斗に近寄る。

 異変を察知した凌介は、篤斗を助けようとするが、バタコが放った吹き矢が凌介の首に命中。そこに警官が駆け付け、バタコは取り押さえられる。

 その頃、宗教団体「かがやきの世界」にも警察が突入。施設内にはバタコに撲殺された元夫の充(前野朋哉)の遺体と、もう1人の遺体があった。

 放送終了後、SNSには、「怒濤(どとう)の逮捕劇で面白くなってきた。阿久津刑事が、マトリックスみたいでカッコ良くて笑った」「瑞穂はまだ疑わしい。引っ張っている押入れの中身も気になる」「陽香が一星を一人で家まで移動させるのは難しい。やはり協力者は(凌介の親友の)日野(迫田孝也)なのか」といった感想が寄せられた。

 また、「かがやきの世界」で発見された謎の遺体にも注目が集まり、「2体目の遺体は誰? 細かったけれど真帆じゃないよね」「住愛ホームの林(深水元基)の上司(戸田昌宏)か、バタコの子を車でひき殺した犯人あたりか」などの推察が投稿された。

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