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Koki,初主演映画の完成披露で涙 「チームの皆さまに心の底から感謝」

思わず涙を流したKoki, (C)エンタメOVO

 映画『牛首村』完成披露試写会が19日、東京都内で行われ、出演者のKoki,、高橋文哉、芋生悠、大谷凜香、松尾諭と清水崇監督が登壇した。

 本作は、『犬鳴村』(20)『樹海村』(21)に続く、「恐怖の村」シリーズ第3弾。今回は、北陸に実在する“最恐”の心霊スポットを舞台にした物語で、Koki,が映画初出演・初主演を果たした。

 不可解な出来事に翻弄(ほんろう)される女子高生姉妹を一人二役で演じたKoki,。撮影中は「監督から数え切れないほどのアドバイスを頂いた」という。

 「特に印象に残っているのが、ほんの小さな目の動きや、唇の動きでも、恐怖の緊張感が途切れてしまうということ。緊張感を保つために、そういうところに気を付けながら演じていました」と振り返った。

 清水監督は「最初の頃は彼女のお芝居も硬かった。恐怖シーンでは、役でなくて本人の緊張の癖が出てしまうこともあって。でも、それをソソっと伝えたら彼女はちゃんとそこに意識が一発でいくんです。すごく飲み込みが早い。一緒に緊迫した空気を作ることができてうれしかったです」と語った。

 最後のあいさつでKoki,は「この映画は、監督をはじめ、共演者の皆さまと一緒に一生懸命力を合わせて作り上げた作品です。1人でも多くの方に見ていただけたらうれしいです」と語ったところで感極まって涙を流した。

 共演者から「頑張って」と声を掛けられる中、「私はチームの皆さまに心の底から感謝しています。最初に、演技という経験を清水監督の下でさせていただけたこと、本当にうれしく思います」と語り、「感情的になってしまったのですが、この後、映画の上映になります。本当に今日はありがとうございました」と笑顔で観客に呼び掛けた。

 映画は2月18日から公開。

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