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「婚活探偵」2話、不器用な“黒崎”向井理が「いとおしい」 「ドラマのふりしたコントでマジで最高」

向井理(左)と成海璃子 (C)「婚活探偵」製作委員会2022

 向井理が主演する土曜ドラマ9「婚活探偵」(BSテレ東)の第2話が、15日に放送された。

 本作は、ハードボイルドを気取っているが、実は女性とまともに付き合ったことがない草食系の探偵・黒崎竜司(向井)が、探偵事務所に舞い込んでくる謎や事件を解決しながら婚活に励む姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 黒崎は、後輩の八神旬(前田旺志郎)と共に、井川由紀菜(新田さちか)という23歳の女性の身辺調査に当たっていた。由紀菜の婚約者の二階堂光彦(本多力)は、40代で法曹界の超エリート。その年の差に、光彦の財産目当てなのではと心配した母親が黒崎に依頼してきたのだ。

 一方、プライベートでは結婚アドバイザーの城戸まどか(成海璃子)から連絡があり、20代の稲田明歩(佐津川愛美)と見合いをすることになる。

 放送終了後、SNS上には、「婚活と探偵、笑いと心が温まる感じのバランスがよかった! 面白かった!」「婚活って描こうと思えば人間の嫌なところをいくらでも描けると思うんですが、それをあんまりせず、根はみんな善良みたいなキャラ設定にしてあることで、土曜の夜にいい気持ちで見られる」「ドラマのふりしたコントでマジで最高」「向井理の新境地」などの感想が集まった。

 また、明歩とのデートで必死になる黒崎の姿に、「黒崎さんの女性に振り回され具合がつらい。女性に盲目的になるだけじゃ駄目なんだよね。分かる、分かるよ」「ワタワタ頑張る黒崎さん一生懸命でよかった」「ダサい黒崎さんも愛らしい」「黒崎の不器用さにこっちが”違う違う!”と言ってしまういとおしさ」といったコメントが集まった。

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