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「ファイトソング」第1話「清原果耶の回想シーンが泣けた」 「菊池風磨&間宮祥太朗との恋の行方が楽しみ」

三角関係の恋模様に発展する(左から)清原果耶、間宮祥太朗、菊池風磨 (C)TBS

 清原果耶が主演するドラマ「ファイトソング」(TBS系)の第1話が、11日に放送された。

 本作は、夢破れたスポ根ヒロイン・木皿花枝(清原)と、一発屋ミュージシャンの芦田春樹(間宮祥太朗)、花枝に片思いをする幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨)の三角関係の恋模様を描くヒューマンラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 児童養護施設で育った花枝は、空手の日本代表を目指していたが、不慮の事故に遭い、選手生命を絶たれる。全てを失い、無気力な生活を送っていた花枝は、慎吾が経営するハウスクリーニングで、アルバイトとして働くことになる。

 一方、本気で人を好きになったことがなく、恋愛経験も少ない崖っぷちミュージシャンの春樹は、事務所から「人の心が分からないからいい曲が書けない。残り2カ月でヒット曲を出さなければクビだ」と宣告され、窮地に立たされていた。

 そんなある日、春樹は「運気がアップする」という広告を見て、風磨の会社にハウスクリーニングを依頼。花枝が春樹の家を訪問する。

 清掃中に、花枝は自身の勝負曲「スタートライン」を聞きながら作業をするが、それは春樹が、かつてヒットさせた曲だった。

 驚く春樹に、花枝は「10年以上前の曲だけれど、今でも心の支えになっている。私にとっては世界でたった一つの音楽」と熱い思いを告げる。花枝にとって「スタートライン」は、亡き母親の思い出が詰まった曲だった。

 心を動かされた春樹は、「俺と付き合ってくれない?」と、花枝に告白。しかし、花枝はある病気を抱えており、「これが人生最後の恋」と決めていた。

 放送終了後、SNS上には、花枝と春樹の出会いのシーンに反響が集まり、「(間宮の)歌と、(清原の)泣きの演技に全部持っていかれた」「間宮くんが歌い出してからの果耶ちゃんの回想シーンが泣けた」「ラストシーンの果耶ちゃんの泣きの演技がよかった。1話からボロ泣きした」といった感想が上がった。

 また、「風磨くんが最高過ぎるし、間宮くんの歌声もすてき。今後の3人の恋の行方が楽しみ」「元気がもらえるドラマだと思った。清原果耶さんの空手着姿がカッコ良かった」といった声もあった。

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