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土屋太鳳、永山絢斗との“韓国ドラマ風”ラブシーンに照れる 「恥ずかしいと思いながらやりました」

(左から)仲村トオル、永山絢斗、土屋太鳳 (C)テレビ東京

 新春ドラマスペシャル「優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ」のオンライン記者会見が6日に行われ、出演者の土屋太鳳、永山絢斗、仲村トオル、若松節朗監督が登場した。

 本作は、主人公の女子大生・千波(土屋)とその家族が、それぞれの忘れられない過去から新たな一歩を踏み出すまでの「再生」を描く。

 土屋は「『優しい音楽』というタイトルなので、音楽を撮る場面は丁寧に撮っていただいたなと感じています。人の絆の温かさを、音楽の力とともに、一緒に感じていただきたいです」と見どころをアピールした。

 撮影時は「ピアノを弾くシーンにこだわった」といい、「母が鍵盤だけの持ち運び用のピアノを買ってくれて、それを車の中で弾いて練習したりしました」と明かした。

 千波に一目ぼれする青年・タケルを演じた永山は、撮影時を「毎日、太鳳ちゃんのハツラツとした笑顔と、『おはようございます』という声で始まっていく感じが心地よかったです」と笑顔で回顧。

 「劇中で好きなシーンは?」との問いには、「冒頭のシーンで、千波ちゃんが『いただきます』って言った後に、(食卓を見渡して)おかずをチェックするんです。どういうプランで食べようかってチェックしているところが素なのかな、かわいらしいなって思いました」と明かすと、土屋は「たぶん私も入っているんでしょうね」と照れた。

 また、若松監督が「愛の不時着」「海街チャチャチャ」などの韓国ドラマにインスパイアされ、「絢斗くんが(土屋に)キスする前に、手を握って頬に持ってくるなどのロマンチックなシーンがある」と明かした。

 土屋は「監督のロマンチックな提案をやろうと思うと、照れてしまって。恥ずかしいと思いながらやらせていただきました」と振り返った。

 ドラマはテレビ東京系で7日午後8時から放送。

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