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「恋です!」最終回“ユキコ”杉咲花と“森生”杉野遥亮が再会 「力強いメッセージをもらった」「森生の『照れんじゃねえか』も最高」

再会した“森生”杉野遥亮(左)と“ユキコ”杉咲花 (C)日本テレビ

 杉咲花が主演するドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)の最終話が、15日に放送された。

 本作は、弱視の盲学校生・赤座ユキコ(杉咲)と、けんかっ早いけれど純粋なヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)の恋模様を描くラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 ユキコと森生が別れてから1年。ユキコが食品関係の会社で仕事を始める一方、無職になった森生は、鹿児島から東京に戻ってきていた。

 そんなある日、森生のヤンキー仲間・花男(戸塚純貴)とハチ子(生見愛瑠)の結婚パーティーで、ユキコと森生は顔を合わせる。

 ついに再会を果たした2人。ユキコは森生の何げない一言から、再び調理の仕事に就きたいという夢を抱き、調理師の資格取得の学校に通い始める。

 一方、森生のライバル・獅子王(鈴木伸之)は、森生に「俺は森生のことが好きだった」と、ため込んだ思いを伝えた上で、「俺には大事に思える人ができた。大丈夫だ」と告げ、ユキコの姉・イズミ(奈緒)と共に、新たな一歩を踏み出す。

 ラストシーンでは、森生がユキコに「見せたいものがある」と、購入したキッチンカーをお披露目し、「これが俺の夢です」と、ユキコと共にキッチンカーで店を始めることを提案。

 さらに、「俺がやりたいことってユキコさんと一緒にいることなんで」と告白すると、ユキコも「私は黒川といるときが一番楽しくて、世界が広がる。黒川と一緒にいたい」と応じ、黒川は涙を流しながらユキコを抱きしめる。

 放送終了後、SNS上には、「杉咲さんの演技力に負けないぐらい、杉野さんの森生が素晴らしかった」「心温まるドラマ。純粋な森生や作品から多くのことを学んで、力強いメッセージをもらった」「みんなハッピーエンドで終わって!と願っていたので大満足の最終回」といった感想や、「2人のキッチンカーの続編が見たい」という声も多く集まった。

 また、獅子王が森生に告白した際に、森生が「照れんじゃねえか」と反応し、「ごめん、いや、ありがとうだな」と返答したシーンも放送された。

 すると、「『照れんじゃねえか』と森生が言ったとき、涙が噴き出した」「森生のピュアさが出ていてめちゃ好きなシーン。獅子王の告白に偏見もなく、受け止めていてすてきだった」「最高の告白タイム。告白の返しが杉野くんのアイデアだったと知って、杉野くんもすてきな人なんだなと思った」といったコメントが集まった。

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