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「最愛」“梓”薬師丸ひろ子が挙げた「5人の人物」に注目が集まる 「優の記憶はなぜ飛んだ?」「“山尾”津田健次郎も一枚かんでる?」

“梨央”吉高由里子(左)と“梓”薬師丸ひろ子 (C)TBS

 吉高由里子が主演するドラマ「最愛」(TBS系)の第8話が、3日に放送された。

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手で刑事の宮崎大輝(松下洸平)、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を中心に展開するラブサスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 フリーライターのしおり(田中みな実)の遺体が発見され、警察は事件性を疑う。出社した梨央は、しおりと専務の後藤(及川光博)がもめていたことを知るが、後藤とは連絡が取れずにいた。

 そんな中、捜査本部を外された大輝が梨央を訪ねて来る。2人は大輝の母が送ってくれた故郷の酒を飲み、「これからのことを2人で考えよう」と幸せな約束を交わす。

 その後、梨央の母で「真田ホールディングス」社長の梓(薬師丸ひろ子)から、後藤がいると思われる場所を聞いた加瀬は、梨央と共にその場に向かい、後藤を発見。「真田ウェルネス」の寄付金詐欺の資料も見付け、衝撃を受ける。

 終盤では大輝が、梨央の弟・優(高橋文哉)から借りた「ウェルネスホーム」のペンが、昭(酒向芳)の遺体と一緒に発見された証拠品のペンと酷似していることに気付く。

 大輝から連絡を受けた梨央が、梓にペンについて尋ねると、梓はそのペンが特注品で、この世に5本しかないこと、ペンを持っている人物は梨央、加瀬、後藤、梨央の兄の政信(奥野瑛太)、梓の5人だと告げる。

 放送終了後、SNS上には、「ペンを持っている5人の中の誰かが犯人? 加瀬さんが怪しいけれど、犯人は嫌」「本当はペンは6本あって、梓が加瀬に疑惑の目を向けたのかも。ラスボスは梓」「昭も、息子の康介(朝井大智)も、しおりも動機があって、状況的に殺害が可能なのは梨央だけ。梨央も記憶障害があるのかな…」「今まで兄の政信の存在が薄い。そろそろ絡んできてもいいと思う」などの考察が投稿された。

 このほか、「優の記憶はなんで飛んだの? 悲しい場面をまた見てしまったのか」「(捜査係長の)山尾(津田健次郎)も事件に1枚かんでいそう。(富山県警の)藤井(岡山天音)は山尾のコマなだけかも」といった声も寄せられた。

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