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「日本沈没」国民を救うために“天海”小栗旬らが駆け回る 移民・難民問題が浮上し「わがこととして考えるきっかけになる」

小栗旬 (C)TBS

 小栗旬が主演するドラマ「日本沈没‐希望のひと‐」(TBS系)の第6話が、21日に放送された。

 本作は、1973年に刊行された小松左京の原作をアレンジしてドラマ化。日本沈没という未曾有の事態に立ち向かう環境省の官僚・天海啓示(小栗)らの姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 日本未来推進会議に天海が戻ってきた。早速、天海らは、関東沈没で大きな打撃を受けた首都東京の復興に向けて動き出す。

 その復興計画を巡り、東山首相(仲村トオル)と里城副総理(石橋蓮司)は再び対立するが、関東沈没を経て、東山も里城に立ち向かう覚悟を決めていた。それを知った里城は、東山の覚悟を上回る奇策を講じ、復興計画にストップがかかる。

 そんな中、天海は田所博士(香川照之)に呼び出され、新たな予兆があり、「日本沈没」の恐れが高まっていることを知らされる。天海たちは、1億2千万人の命を救うために動き出すが、高い壁に阻まれてしまう。

 放送終了後、SNS上には、「もしこれが現実で起こったらと考えるとめっちゃ怖い」「今の日本経済の沈没を体現している」「日本国土が沈んでしまうという想定はあまりに悲し過ぎて涙があふれる」といった感想が寄せられた。

 また、日本沈没から国民を救うため、天海らが日本人の移住先を探すために動き出すシーンが放送されると、「移民になるのが自分だったらと思うと絶望感」「このドラマが移民とか難民をわがこととして考えるきっかけになるのかな」「話が大きくなり過ぎて先が見えな過ぎる」といったコメントも集まった。

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