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今泉佑唯、女優復帰で「足がずっと震えていました」 「この作品に出会えて勇気をもらえた」

約1年ぶりに舞台復帰を果たした今泉佑唯

 舞台「修羅雪姫」公開舞台稽古・舞台あいさつが19日、東京都内で行われ、出演者の今泉佑唯、高橋龍輝、細貝圭、大西桃香(AKB48)ほかが登壇した。

 本作は、1972年に『週刊プレイボーイ』で連載を開始し、その後、梶芽衣子主演で映画化もされた『修羅雪姫』を舞台化。主演の修羅雪姫・鹿島雪役を、2020年10月に活動休止以来、約1年ぶりの女優復帰となる今泉が演じる。

 今泉は、稽古を終え「足がずっと震えていました」と苦笑いを浮かべた。そして、「こんな私が復帰させていただけたのは、この場を設けてくださった(構成・演出の)岡村(俊一)さんや、この作品に携わってくださる皆さまのおかげです。当たり前だと思わずに、これからも精いっぱい頑張っていけたらいいなと思います」と語った。

 本作では、今泉は全編にわたって殺陣も披露しているが、稽古では「体力を戻すためにとにかく精いっぱいやった」と話し、「3キロ痩せました」と明かした。

 また、「この舞台をどんな人に届けたいか」と聞かれると、「私自身、この1年、生きていることがつらいと感じたり、生きていることを否定されるような気持ちになることもすごく多かったんです。でも、この作品に出会えたことで、生きていることに価値のない人はいないとか、生きていることに意味があるんだと勇気をもらえたんで、今、生きていることがつらい方にもぜひ見ていただけたらうれしいです」と語った。

 舞台は21日まで、都内・CBGK シブゲキ!!で上演。

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