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「真犯人フラグ」“凌介”西島秀俊がレアな傘を発見 「“菱田”桜井ユキの見開いた目が怖過ぎる」

“凌介”西島秀俊(左)と“菱田”桜井ユキ (C)日本テレビ

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第5話が、14日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまったサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 家に蹴り込まれたサッカーボールが息子の篤斗(小林優仁)の物だと思った凌介は、サッカー教室へ向かい、コーチの山田(柿澤勇人)に話を聞く。

 サッカー教室を出た凌介を、謎の男(前野朋哉)が見詰めていた。さらに、部下の二宮瑞穂(芳根京子)と電話で話していた凌介は、路上で何者かに得体の知れないものを掛けられる。物理的な危害も加えられ、危険は加速していく。

 また、凌介はドライブレコーダーに映った妻の真帆(宮沢りえ)らしき赤い傘の女性と、手をつなぐ篤斗の画像を見直して違和感を覚える。

 瑞穂と一星(佐野勇斗)の意見を聞くため、バー「至上の時」に来てほしいと呼び出すが、凌介が出掛けようとしたとき、真帆のママ友の菱田朋子(桜井ユキ)が訪ねてきて…。

 ラストシーンでは、凌介が朋子の家の傘立てに、真帆の物と同じ赤い傘が置いてあることに気付く。それは生産数限定100本のレアな傘だった。驚く凌介を、朋子が目を見開いて見詰めていた。

 放送終了後、SNS上には、「今週も怖かった。猫おばさん(平田敦子)にビビった」「登場人物がみんな怪しくて、毎週ドキドキしている」などの感想が投稿された。

 また、「菱田朋子の顔が怖過ぎ。ドラレコの女はやっぱり菱田?」「桜井ユキさんの見開いた目が怖過ぎる」「朋子は真帆が好き過ぎて、同じ傘を持っていたのかな」「朋子の家の押し入れの中身が早く知りたい」といった反響が寄せられた。

 このほか、「凌介が横断歩道で押されたとき、二宮がすぐに助けに来たのが不自然。二宮が押したのかと」「サッカーボールの蹴り込みは、林さん(深水元基)が怪しい」「コーチが電話していたのは本木(生駒里奈)? 機嫌がよくなっていたから」という考察も見られた。

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