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「千と千尋の神隠し」の舞台化に宮崎駿監督「いいよ」と快諾 舞台初主演の橋本環奈「初めて緊張を感じている」

千尋を演じる橋本環奈

 舞台「千と千尋の神隠し」制作発表が9日、東京都内で行われ、出演者の橋本環奈と上白石萌音、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーほかが登壇した。

 本作は、宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』を初めて舞台化。主役の千尋を橋本環奈と上白石萌音がWキャストで演じる。

 鈴木氏は、本作の舞台化について、「(宮崎監督とは)嫌になるぐらい話をしました。ですが、彼が一番最初に言っていたのは、『いいよ』という簡単な一言だったんです。なぜかというと、『もう俺の手を離れたから。あんなに多くの人に支持されたんだから、もう俺のものじゃない。皆さんのものだ』とそんな感じでした」と明かした。

 本作が舞台初出演で、いきなり主役を務める橋本は、居並ぶ報道陣を前に、「今まで緊張したことがない性格だったんですが、ここに立って、初めて緊張を感じていて、何をしゃべっていいのか分からない」と苦笑いを浮かべた。

 そして、「演じるという気持ちではなく、舞台上で生きていけるように、息を吹きかけられるように頑張りたいと思っていますが、これが初舞台になります。なので、右も左も、上も下も、何も分からない状態なので、皆さんに引っ張っていってもらい、何でも吸収して真っすぐぶつかっていけたら」と意気込みを語った。

 一方、上白石は緊張しやすい性格だそうで、橋本が初めて緊張していると聞いて、「すごく衝撃的」とし、「この相方ならきっと委ねられるという安心感があります。環奈ちゃんがお稽古をする姿を見て、いろいろなものをもらいながら私もしっかりと千尋になれたらいいなと思います」と笑顔を見せた。

 舞台は、2022年3月2日~29日に都内・帝国劇場ほか、大阪、福岡、北海道、名古屋で上演。(2月28日~3月1日は帝国劇場でプレビュー公演を上演)

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