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「アバランチ」“リナ”高橋メアリージュンの熱演に絶賛の声 「怒りと悲しみが伝わってきた」

(C)カンテレ

 綾野剛が主演するドラマ「アバランチ」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、1日に放送された。

 本作は、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描き、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスクエンターテインメント。(※以下、ネタバレあり)

 「特別犯罪対策企画室」の室長・山守美智代(木村佳乃)は、六車(板尾創路)と黒田(嶋田久作)の汚職を暴いたものの、黒幕である内閣官房副長官の大山(渡部篤郎)がなかなか尻尾を出さないため、次の狙いを高級会員制サロン・悠源館を経営する黄月蘭子(国生さゆり)に定めた。

 山守は、蘭子が隠し持つと言われる極秘情報が詰まった通称「Kファイル」を手に入れ、裏で糸を引く大山をあぶり出そうと考える。そこで、リナ(高橋メアリージュン)が身分を偽ってホステスとして潜入することになる。

 放送終了後、SNS上には、「アバランチ面白い! 綾野剛がヤバカッコいい」「私も綾野剛に『よく頑張ったな』ってハグされたい」「内閣情報調査室エースの山中さん(桐島雄司)が怖くて気持ち悪くてとてもいい。ギリッギリのところまでアバランチメンバーを追い詰めてほしい」などの感想が集まった。

 また、今回、芸能人を夢見ていたリナの友人が、悠源館で働き出したことで薬に溺れ、自殺していたという過去が明らかになった。

 怒りと悲しみを抱えたリナが、悠源館を利用していた政界の要人を感情のままに殴り続けるシーンが放送されると、「殴りながら号泣する演技がよかった」「怒りと悲しみが伝わってきた」「めっちゃ妖艶なのに、めちゃくちゃ強くてほれる」「メアリージュンの演技に見入った回だった」とその演技を絶賛する声が多数寄せられた。

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