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「日本沈没」小栗旬“天海”が国民への公表のために奔走 「コロナを経験したからこそより考えさせられるテーマ」

小栗旬 (C)TBS

 小栗旬が主演するドラマ「日本沈没-希望のひと-」(TBS系)の第3話が、24日に放送された。

 本作は、1973年に刊行された小松左京の原作をアレンジしてドラマ化。日本沈没という未曾有の事態に立ち向かう環境省の官僚・天海啓示(小栗)らの姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 「関東沈没が1年以内に始まる」という田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海は、対策の緊急性を強く訴える。しかし、里城副総理(石橋蓮司)は、田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山首相(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

 天海と共に危機感を募らせていた常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。

 放送終了後、SNS上には、「社会のいいところ、悪いところが濃縮されており、リアリティーも感じる」「1話進むごとに事態の切迫度と人間関係が徐々に広がっていってるのがすごく見応えがある」といった感想が寄せられた。

 また、関東沈没を前にしても、国民への公表を渋り、対策を先延ばしにしようとする政治家たちの姿に、「確実なものでない限り記事にできないし、政府が発表しないのも分かる。それが当然」という意見や、「人命か経済か…。コロナを経験したからこそ、一般市民にもより考えさせられるテーマ」という声も集まった。

 さらに、番組のラストで「次週は総選挙のためお休み。視聴者の皆さま、ぜひ投票へ!」というテロップが出たことも話題に。「確かに今日の『日本沈没』見ながら、選挙行こうと思ったよね」「関東沈没しそうだけど、まずは来週の選挙というのが妙にリアル」というコメントも投稿された。

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