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「二月の勝者」“黒木”柳楽優弥が「最高だった」 「中学受験に関する名言が刺さりまくった」

カリスマ塾講師“黒木”を演じる柳楽優弥 (C)日本テレビ

 柳楽優弥が主演するドラマ「二月の勝者」(日本テレビ系)の初回が16日に放送された。

 本作は、激変する受験界に舞い降りた最強で最悪のスーパー塾講師・黒木蔵人(柳楽)の姿を描く、中学受験を舞台にした人生攻略ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 新学期を迎えた受験塾「桜花ゼミナール」の吉祥寺校に、日本一の合格実績を誇る「ルトワック」のカリスマ塾講師だった黒木が、新校長としてやって来る。

 黒木は入塾説明会に集まった親たちに、「中学受験は甘くない。覚悟のできない者は、この場を去れ」と受験の厳しさを突き付ける。

 受験の残酷な現実に多くの親がショックを受ける中、黒木は「全員の第一志望合格を約束する」と断言。その見事な演説で、説明会の参加者全員を入塾希望者にする。

 一方、桜花に転職し、研修中だった佐倉麻衣(井上真央)は、正式に桜花の塾講師となるが、黒木は講師に対しても情け容赦ない言葉を浴びせる。そんな黒木の過激な言動に振り回されつつ、佐倉の塾講師としての日々が始まる。

 放送終了後、SNS上には、「柳楽優弥がよかった。狂気的な役が最高に似合う」「黒木先生も灰谷先生(加藤シゲアキ)も、漫画に寄せ過ぎじゃないってぐらい似ていて笑った」「柳楽優弥の黒木蔵人感がすごかった。原作通りでさすがです」といった反響が投稿された。

 また、中学受験に関する黒木の名言が飛び出したことから、「父親の経済力と母親の狂気…。黒木先生の言葉が刺さりまくった」「子どもが今まさに受験生なので、黒木先生の名言に泣いた」「黒木先生のせりふがリアル過ぎ。中学受験をした当時のことを思い出した」などの感想も寄せられた。

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