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紗栄子、災害時の備えの重要性を訴える 「救援物資が届くまでにはタイムラグがある」

備蓄の重要性を語った紗栄子  (C)エンタメOVO

 「TOKYO FM×ユニクロ 防災の日」特別番組公開収録が31日、東京都内で行われ、タレントの紗栄子が出席。防災システム研究所所長の山村武彦氏らと共に「災害時の備え」について語り合った。

 紗栄子は、主に被災地支援活動などを行うために完全非営利の一般社団法人「Think The DAY」を2019年に設立した。

 同法人で販売しているオリジナルの防災セット、紗栄子は「日本は災害大国ですが、ある調査によると、防災バッグの常備率は3割にも満たない。防災グッズ、防災バッグを常備しておくことが、ご自身だけでなく大切な人たちの身を守ることにもつながるということを、私たちの活動を通じて知ってもらえたらと思い、企画制作しています」と語った。

 さらに、災害時に行政や支援団体などから実際に救援物資が届くまでにタイムラグが生じることを挙げ、「ご自身で必要なものを数日分だけでも備蓄しておくことが大切です」と指摘した。

 ユニクロが先日行った調査結果では「避難時に足りなかったもの・あったら良かったもの」として、4人に1人以上が「衣服の備え」と回答している。

 これについて山村氏は、「大水、洪水のときには着替えが重要になってくる。低体温症の危険もあるし、汚水を吸った衣服は感染症の影響もある。実は床で寝るには手足を温めるのが重要で、靴下の替え、下着の替えも必要になってきます」と説明した。

 紗栄子も「救援物資として、衣類はどうしても食料、飲料より後回しになってしまう」とした上で、「特に女性でいうと、下着、生理用品など人にお願いしにくいものは自身で数日分準備しておくことが大事。避難所は共同生活なので、下着を干しにくい環境もありますので」と訴えた。

 収録の様子は、9月1日午後8時30分~9時にTOKYO FMの特別番組として放送予定。

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