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間宮祥太朗、SPドラマで史上最弱の銀行強盗役 人質となる弁護士役に上白石萌歌

スペシャルドラマ「バンクオーバー! ~史上最弱の強盗~」に出演する間宮祥太朗(左)と上白石萌歌 (C)日本テレビ

 9月19日から2週にわたって放送されるスペシャルドラマ「バンクオーバー! ~史上最弱の強盗~」(日本テレビ系)に、間宮祥太朗が主演することが24日、発表された。

 ドラマは、銀行強盗が鉢合わせをするという、有り得ない設定で描かれるサスペンスコメディー。間宮は史上最弱な銀行強盗・猿渡佐助を演じ、人質となる弁護士の大木さくらを上白石萌歌が演じる。

 のっぴきならない事情で銀行強盗に入った佐助。しかし、そこには既に別の強盗がいた。しかも、相手は超強そう…。このままでは計画が失敗に終わってしまう。そこで「金を持ち帰るのにふさわしいのはどっちか、話し合いで決めませんか?」と提案。人質たちも巻き込んだ奇妙な議論が始まる。

 間宮は「なかなか先の読めない予想外の展開が繰り広げられるので、あっという間に脚本を読み終わりました。自分が演じる猿渡佐助に関しては、その展開の真ん中で右往左往する人物なので、視聴者の方々へのリード役となれればと思いました」とコメント。

 また、「上白石萌歌さんとは2度目の共演なので、安心感もありますし、きっと楽しんでフルスロットルに演じてくれるのではないかなと思っています」と期待を寄せた。

 上白石は「脚本を読んだときは、ぶっ飛んだテイストと、ページをめくるたびに点と点が線になっていく物語の面白さに思わずニヤニヤしてしまいました。主演の間宮祥太朗さんとは、以前血のつながった兄妹役でご一緒したことがあるので、このような形でまた共演させていただけることがとても楽しみです。きっと、笑いのビタミンを皆さんにお届けできると思います。お楽しみに」と呼び掛けた。

 ドラマの前編は9月19日午後10時30分から、後編は26日午後11時から放送。

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