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中島健人、佐藤勝利の言葉に「キュンとした」 「真面目な顔で『ケンティー、野菜も取ろうよ』って」

(左から)小芝風花、中島健人、赤楚衛二 (C)カンテレ

 ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系)のリモート取材会が5日に行われ、出演者の中島健人、小芝風花、赤楚衛二が出席した。

 本作は、さえない太った少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛という真逆の成長を遂げた2人の、“すれ違う初恋”を描くラブストーリー。

 長谷部宗介を演じる中島は、会見の冒頭、「最恐毒舌エリートという役ですが、皆さんに恋のスパイスを与えられるような宗介をしっかりと演じていきたいと思います。今日は、恋のスパイスを多めに振りかけていきます」とあいさつした。

 佐藤愛役の小芝は、中島の「恋のスパイス」という言葉を引用し、「恋のスパイス多めで胃もたれしないようにしながら、撮影を毎日楽しくしています」と笑顔を見せた。

 本作が初共演となる小芝の印象を聞かれた中島は、「キュートではつらつとしていて、国民のヒロインになられる方という雰囲気が出ていますが、意外といじり返してくる。強じんなメンタルを持っている」と話した。

 一方、赤楚については「人生の中で最高の友達に出会ったんじゃないかと思うぐらいの方。血液型以外、全部一緒」と語った。

 また、中島は、作品にちなんで「プライベートでキュンキュンしたことは?」と聞かれると、「(Sexy Zoneの)全国ツアーで北海道に行ったときに、そこで食べた油そばがものすごくおいしくて、2日間で4食、食べたんです。4食目の油そばを食べているときに、目の前にいたメンバーの佐藤勝利が、真面目な顔で『ケンティー、野菜も取ろうよ』って言ってきて。心配されているのかなってキュンとしました」と明かした。

 ドラマは、7月6日午後9時~カンテレ・フジテレビ系で放送スタート(初回は15分拡大)。

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