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「イチケイのカラス」最終話、竹野内豊は「はまり役」 「いつか続編あるって期待してもいい?」

黒木華(左)と竹野内豊 (C)フジテレビ

 竹野内豊が主演するドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)の最終話が、14日に放送された。

 入間(竹野内)が弁護士時代の同僚でもある青山(板谷由夏)と癒着し無罪判決を出しているという告発記事が、週刊誌に掲載された。

 そんな折、入間を呼び出した元最高裁事務総局の判事の日高(草刈民代)は「地裁の裁判官の任期は10年。任期満了後にはほとんどが再任される。問題のある裁判官以外は…」と告げる。入間の任期終了まで残すところ3週間となっていた。

 入間が再任されるには、最高裁裁判官会議の指名によって内閣からの任命が必要となるが、実質的に入間と因縁のある香田健一郎(石丸謙二郎)が事務総長を務める最高裁事務総局の決定による。

 坂間(黒木華)たち「イチケイ」のメンバーは、ゴシップ記事の裏で何か大きな力が働いていると考え、入間が職権発動している重過失致傷事件を検証し直すことにした。

 放送終了後、SNS上には、「政界圧力や入間さんの任期満了とかいろいろあったけど、シリアスになり過ぎず、笑いも涙もあり、面白さもあって良かった」「裁判官は人生を左右する難しい仕事なんだなあと毎回、痛感した」「分かりやすい勧善懲悪なストーリーが見ていてスッキリ気持ち良かった」といった感想が集まった。

 また、入間を演じた竹野内について、「はまり役!」「にっこり笑顔と優しい声に癒やされた」「柔らかい感じの役が最高」「格好いいのにかわいらしくもあり、魅力的な人物に描かれてた」といったコメントも相次いだ。

 さらに「いつか続編があるって期待してもいいかな? 待ってます!」「早く続編のお知らせください」という声も寄せられた。

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