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「ドラゴン桜」共通テストまで残り137日 「東大専科の生徒全員に合格してほしい」

 阿部寛が主演するドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第8話が、13日に放送された。

 本作は、伝説の弁護士・桜木建二(阿部)が、龍山高校の生徒たちを東大に合格させるべく奮闘する姿を描いたドラマ「ドラゴン桜」(05)の続編。

 「東大合格者が5人出たら学園は売却される」。桜木宛てに送られてきたファイルから、先代理事長・恭二郎(木場勝己)による久美子(江口のりこ)の理事長退任と学園売却計画が発覚する。

 一方、桜木は東大専科の生徒7人に、それぞれの学力を考慮した受験科類と選択科目を提案し、それに合わせた攻略法など「オーダーメードの勉強法」を伝授する。

 そんな中、全国トップレベルのバドミントン選手として活躍してきた楓(平手友梨奈)は、五輪出場を期待している両親に、東大受験を目指していることが言えずに悩んでいた。桜木はその様子に気付くが、アクシデントが楓を襲う。

 終盤では、楓が両親(駿河太郎、馬渕英里何)に、「東大も五輪も、両方かなえる。応援してください」と頭を下げた。

 放送終了後、SNS上には、「楓が本当にやりたいことを親に宣言できてよかった。泣いてしまった」「楓ちゃんと瀬戸くん(高橋海人)の関係が好き。楓が親に『大切な仲間』と伝えたときの瀬戸くんの涙が最高過ぎた」などの感想が寄せられた。

 また、劇中では1月の共通テストの本番まで137日となり、残り2回の放送で最終話を迎える。

 これについて「もう最終回直前なのか! 大河ドラマみたいに1年間やってほしい」「これ、演じてる本人たちも、誰が受かるかを知らされていないんだよね。誰が合格するのか気になる」「全員合格してほしい! 瀬戸くんも早瀬ちゃん(南沙良)も大丈夫かな」などのコメントも投稿された。

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