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「イチケイのカラス」“被告人”板尾創路に「貫禄がある」 「終わってほしくない」と次週最終回を惜しむ声も

竹野内豊(左)と黒木華 (C)フジテレビ

 竹野内豊が主演するドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)の第10話が、7日に放送された。

 入間(竹野内)は、弁護士時代の同僚でもある青山(板谷由夏)と、彼女の母親の多恵(銀粉蝶)に会いに行った。その帰り道、青山は、独立して事務所を立ち上げるに当たって、国選弁護もやっていくつもりだと語った。

 翌日、部長裁判官の駒沢(小日向文世)は、「レアケースの案件が上がってきたので合議制で審理する」と入間や坂間(黒木華)たち「イチケイ」のメンバーに告げる。 

 当時17歳だった被害者の胸部を、被告人(板尾創路)が工具で殴打し、けがをさせた傷害事件だが、被告人が名前や素性を明かすことを拒否している「名無しの権兵衛」なのだという。そして、青山が弁護人を引き受けていた。

 放送終了後、SNS上には、「被告人の過去が明かされたことで、少しずつ重なっていた違和感が全てつながった。ここ最近見たリーガルものの中でも、なかなかに好みなストーリーだった」「毎回すっと心になじんで和やかな気持ちにさせてくれる」「今回も感動と切なさで泣けた」といった感想が寄せられた。

 また、被告人役の板尾について、「板尾さんが良過ぎて永遠に見続けられる」「謎多き心優しい被告人役にぴったり」「貫禄がある」という声も集まった。

 次週、最終回を迎えることから、「入間さんととうとうお別れか…寂しくなるな」「入間さんの笑顔が見られないのは悲しい」「終わってほしくない」など、早くも最終回を惜しむ声も聞かれた。

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