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「ネメシス」“姫川”奥平大兼が登場 “風真”櫻井翔との「会話のテンポが楽しい」

奥平大兼 (C)日本テレビ

 広瀬すずと櫻井翔が出演するドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。

 連続爆弾魔“ボマー”の事件以降、美神アンナ(広瀬)とすっかり意気投合した四葉朋美(橋本環奈)は、ちょくちょく事務所に遊びに来ていた。

 ある日、探偵事務所ネメシスに、スクールカウンセラーの雪村陽子(村川絵梨)が現れる。常駐する女子高で起こった、美術教師の転落事件を調べてほしいというのだ。学校側は自殺で片付けようとしているが、雪村は他殺を疑っていた。

 幸村の勤務先が“デカルト女学院”と聞いた社長の栗田一秋(江口洋介)は依頼を快諾。アンナを転入生として内部に潜入させ、風真尚希(櫻井)は警察のタカ&ユージ(勝地涼、中村蒼)と共に捜査を開始する。

 放送終了後、広瀬の制服姿についてSNS上には、「かわいい」「最高だった」という投稿が寄せられた。

 今回は、風真がかつて塾講師をしていたときの教え子で、17歳ながら世界から注目されるAI開発の天才・姫川烝位(奥平大兼)が登場し、捜査でも大活躍した。

 これについては「風真探偵と姫ちゃんの会話のテンポが楽しい」「風真さんと姫ちゃんとの関係もいい感じ!」「今後も活躍してくれそう」という声が相次いだ。

 さらに、タカ&ユージが風心と共に捜査を行ったことで2人の“伝説の刑事”風なやりとりが放送されると、「刑事コンビから目が離せない」「タカ&ユージめっちゃ面白い」といったコメントも集まった。

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