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佐藤健「るろうに剣心」をIMAXで堪能 「今日が一番グッときたし、感動した」

(左から)大友啓史監督、武井咲、佐藤健、新田真剣佑

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final』IMAX公開記念イベントが8日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、武井咲、新田真剣佑と大友啓史監督が登壇した。

 この日は、佐藤らが、シリーズ最終章となる本作をIMAXで初鑑賞した。

 大画面の迫力を堪能した佐藤は「見るのは3、4回目ですが、今日が一番グッときたし、感動した。今後はIMAX一択だなと思います」と語った。

 続けて、「IMAX、もっと日本に普及してほしい。ちょっとマッケン(新田)、お金あるんだから、アメリカからすごい人連れてきてよ」と語り掛けて笑いを誘った。

 劇中で激しいアクションを披露した新田も「見ながら体がピクッとした。多分、体が覚えている。とにかく大迫力。指先の汚れまで見えました」と感動した様子だった。

 佐藤は「だから現場で楽しちゃ駄目だなって思う。手を汚したりするのってちょっと面倒くさいときがあるけど、もう『いいや』ってできない。メークや傷の細かいところも見える分、本当に手が抜けない」と苦笑した。

 画面に映った顔だけでも8メートルのサイズ。佐藤は「われわれは結構後ろから見させてもらったからいいものの、最前列の方は『進撃の巨人』を見ているような気分じゃないかな。怖いんじゃないかなあ」と心配して笑わせた。

 この日は、製作スタッフも共に鑑賞した。佐藤は「大友組には特別な気持ちがある。過酷だったからこそ、それを共に乗り越えてきた仲間ということで、絆がより一層強いのだと思います」と語った。

 最後は「『るろうに剣心』の集大成が、皆さんの期待に応えるクオリティーで完成しました。ぜひ、われわれの思いを最高の環境で見届けてもらえたら幸いです」とアピールした。

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