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Snow Manが青色の衣装で「医療従事者にエール」 深澤辰哉「滝沢くんに初めて膝枕をしてもらった」

(左から)ラウール、岩本照、目黒蓮

 新橋演舞場4月・5月公演「滝沢歌舞伎ZERO 2021」公開稽古&初日前会見が7日、東京都内で行われ、出演者でSnow Manの岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介が登場した。

 本作は、ダンスや歌、歌舞伎のほか、アクロバット、腹筋太鼓、鼠小僧などの演出で魅了する和のスーパーエンターテインメント。滝沢秀明氏が演出を手掛け、五関晃一(A.B.C-Z)と岩本が振り付けを担当した。

 約2年ぶりとなる劇場公演について、岩本は「デビューさせていただいてから一発目の舞台がこの『滝沢歌舞伎』で、ありがたいなと思います。実際にお客さんが入った状況は、今の想像を遥かに超える鳥肌ものだと思うので、ぞくぞくするぐらい楽しみにしています」とコメント。

 「公開稽古では感極まっているように見えましたが」と聞かれたラウールは「キワキワでした。本当に久しぶりなので、皆さんがカメラを持って(取材して)いるのもうれしいですし、とにかくうれしいです」と話して笑顔を浮かべた。

 劇中の演出では青桜が舞い、メンバーも青色の衣装で登場。これについて岩本は「今の状況で、最前線で戦ってくださっている医療従事者の皆さまへの感謝とエールを込めまして、ピンクから青に変えさせていただきました」と思いを語った。

 演出の滝沢氏について聞かれた深澤は「滝沢くんは、いつも0番(センター)で見てくださるんですけど、0番はやめてほしいかな。僕は『五右衛門』のシーンの立ち回りで、頭を反らすんですけど、毎回滝沢くんの膝の上に頭が乗るんです。滝沢くんに初めて膝枕をしてもらった」とエピソードを披露。

 このときの滝沢氏の反応については、阿部が「ひたすら笑って、そのあと深澤の頭をペチンとたたいていました」と説明すると、深澤も「めちゃめちゃ笑っていました。優しい人なんです」と明かした。

 舞台は8日から5月16日まで都内・新橋演舞場で上演。

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